- 価格が安くて部屋が綺麗
- スタッフが丁寧でグッド
- 水回りは微妙かも…
- オススメは1Fのバー
2025年2月のバリ島旅行で「ソリアレギャンバリ」に宿泊してきました!
格安なのに立地が良く、部屋もきれいと言われているホテルですが、実際のところ噂に違わぬ良いホテルでした。
ただ、その中でも気になる点はあったので、この旅行記に残そうと思います。
これからバリ島旅行にいかれる方、宿泊施設を迷っている方の参考になれば幸いです(^o^)
ングラ・ライ空港から車で30分

今回私たちは、HISの3泊5泊プランでバリ島を訪れました。
価格は往復飛行機と宿泊費あわせて約13万円。
トリップドットコムなどの旅行サイトで調べても大差なかったので、手間の少ないHISを利用しました。
ングラ・ライ国際空港に着くと、出口のところでHISスタッフの方がお出迎え。
他の旅行会社の人が大勢いるので見つけられるか不安でしたが、青い生地にぎっしり「HIS」と書かれたシャツを着ていたので一発で目に止まりました(^_^;)
送迎付きプランのため即車に乗り込み、そこから約30分でホテルに到着。
ちなみに車の窓から空港の全体像が見えましたが、最近改築されたらしくリゾート感満載のゴージャスな見た目でとっても綺麗でした。
フロントで受付

ホテルに到着してフロントへ向かうと、ウェルカムドリンクを貰えます。
紫色のソーダのような飲み物で、どうやら「お花のお茶」のようです。
初めて飲む味でしたが、南国っぽくて美味しかったです。
フロントは広く、待合スペースにはオシャレなソファがいくつか並んでいます。
壁には大きなアートが描かれており、エアコンも効いていて快適でした。
通路の奥にはバーも見えるので、結構テンションが上がりました(^^)
パスポートを提示し、チェックインを済ませて部屋へ向かいます。
エレベーターと部屋のカギはカードキーとなっていました。
部屋の様子

私たちが案内されたのは4階の部屋でした。
扉を開けると、右にはガラス張りのシャワールーム、奥には大きめのベッドが2つ。
床はタイルで、壁には間接照明というおしゃれ空間が広がっていました。
正直ビジネスホテルのようなものを想像していたので、思わずはしゃいでしまいました(^^)
荷物を整理して、さっそく部屋を散策します。
カーテンを開けると外の風景が見えますが、夜はほとんど真っ暗。
背の低い建物が多いので、明るくなれば見晴らしは悪くないです。
コンセントは洗面台とベッドの脇、机に1,2個ずつ設置されています。
枕元にあるのは便利ですね(^^)
冷蔵庫はついていますが、中には何も入っていませんでした。
ただ、ビンの水が2本用意されています。
これは飲んでも追加料金はかからないので、安心して飲んでOKです。
冷蔵庫の横には自由に使える金庫も配備。
操作の仕方が書いてあるので、使いやすかったです。

シャワールームにバスタブはありません。
しかし、基本気候が暖かいのでシャワーだけで十分でした。
トイレも綺麗でひと安心(*^^*)
シャワーのお湯が出づらい
ただ、ひとつ問題だったのは「水圧が弱すぎる」ことでした。
海外あるあるで、前に韓国のホテルでも経験したのですが、シャワーのお湯がチョロチョロとしかでません。
そのためシャンプーの泡を洗い流すのに時間がかかってしまうのが、ネックでした。
さらにいうとシャワーの温度調節もちょっと難しいです。
かなりメモリがシビアで、バルブの数ミリ単位の傾きで熱湯になったり冷水になったりするので、慎重にやる必要があります。
また、これは部屋によると思いますが、洗面台の水が流れにくかったです。
少し水を出しっぱなしにしていると、水位が上がってくるので注意が必要でした。
総合的に水回りはイマイチでした。
ジャグジープール

4Fのテラスには、宿泊者が自由に使える大きなジャグジープールがあります。
プールサイドにはバーやゆったりとしたソファー席があり、南国リゾート気分を味わえます。
水温がぬるめで入りやすかったです。
22時までやっていたので、私たちは夜に部屋に戻ってから入りました。
夜はカラフルにライトアップされるので、雰囲気もバッチリ。
朝食ホール

同じく4Fの室内には、大きな朝食ホールが広がっています。
テラス席もあるので、天気の良い日には外に出ても良さそうですが、今回は風が強かったため中で過ごしました。
各席は広々としたスペースで区切られており、ソファーもふかふかです。
バイキング形式なので、朝からワクワクします(^^)
毎日メニューが変わる

今回の旅では合計で3回朝食を利用しましたが、日によってメニューパターンが変わっていました。
フルーツジュースやスープ、麺料理が変わっており飽きずに楽しめます。
個人的には2日目に出てきたトムヤムクンスープが美味しかったです。
1F屋外プール

1Fエントランス横の廊下を進むと、大きなプールを発見。
水温は冷たかったです。
プールサイドには、寝そべられるビーチチェアが4,5個用意されており、側にはバーもあるため、のんびり快適に過ごせます。
私たちは利用せず見に行っただけですが、猛暑の日には最適だと思います。
バー

1F入口から奥まで進むと、テラスにおしゃれなバーが広がっています。
深夜2時まで営業しており、価格も良心的なので毎日最後に利用していました。
カウンターはネオンに彩られ、棚にはたくさんのお酒やリキュールが並んでいるので、テンション上がること間違いなしのオススメエリアです。
もちろんお酒の種類は豊富ですが、意外とハマったのがアルコールなしのカクテル「モクテル」でした。
スイカを使った「ピグレット」や、パイナップルを使った「ジェネシス」など、初めて飲む味が多くて楽しかったです。
ビリヤードもできる!

バーにはビリヤード台が1つ設置されており、誰でも自由にプレイできます。
我々ビリヤード好きなので、モクテル片手に遊ぶ時間は至福でした(*^^*)
そして最終日の夜、他の宿泊者のオーストラリア人と対決することに!
最後には一緒にビールで乾杯!良い思い出になりました。
出会いの酒場のようで面白かったです。
近くのお店
フードコート

エントランスを出て右側へ道なりに進むと、右手に賑わっている市場のような場所が出てきます。
ここはバリではよく見られるフードコートで、小さな飲食店が集まっています。
バリの地元料理はもちろん、メキシコ料理や韓国料理など、様々な種類が立ち並びカーニバルのような雰囲気です。
私たちは初日の夜に訪れて、ナシゴレンを食べました。
現地のおじさんが話しかけてきて、バリのおすすめスポットを教えてくれたのがよい思い出です。
コンビニ

コンビニは、エントランスを出てすぐ右にあります。
めちゃくちゃ近くて便利なので、夜食の調達もこれで完璧です。
物を買うとエコバックを貰えてオトクなので、ぜひ行ってみてください。
お土産屋(注意)
ホテルの裏側(バーのある方)から外へ出ると、そこはお土産屋が立ち並ぶストリート。
しかし、観光者向けのぼったくり価格のお店も多いので注意が必要です。
私はサングラスを買いに行ったら、要らない腕時計まで勧められて大変でした(^_^;)
結局買いませんでしたが、偽ブランド品も多いので、断るのが苦手なら近寄らない方が良いと思います。
ビーチ

エントランスを出て左へ道なりに進むと、5分ほどでビーチに出ます。
広い砂浜が広がっており、道には露店がたくさん並んでいました。
ココナッツジュースやお酒も売っているので、飲みながら歩くのもオススメです。
また海では、サーフィンをしているオーストラリア人がちらほら見えました。
天気が良かったので、次回はそんな遊び方をしても楽しそうですね。
ただし、観光地なこともあり、歩いていると現地の物売りの人がよく話しかけてきます。
苦手な場合は笑顔で立ち去りましょう(^_^;)
海鮮レストラン

エントランスを出て右前に進むと、すぐ近くに海鮮レストランのお店があります。
名前は「Yogi’s Paradise & Grill」
私たちは4日目(最終日)の夕食を食べに行きました。
約5,000円の海鮮盛り合わせと、トムヤムクンスープ、ビンタンビールを数本飲んで大満足。
最終日だったので、豪遊してしまいましたが、店員さんや他のお客さんとも少し仲良くなれて面白かったです。
特にビールはキンキンに冷えていて最高でした!
移動はタクシーがおすすめ
最後に街中の移動についてですが、基本的にタクシーの利用がオススメ。
バリ島には電車がないので、車やバイク(原付き)での移動がメインになります。
また、ショッピングモールやビーチ、観光名所は意外と距離が離れているので、惜しまずにタクシーを使いましょう。
バリ島のタクシーは日本と比べてかなり安いので、ガンガン使って大丈夫です。
しかし、たまにぼったくりもあるので「gojek」などのアプリを利用すると安心です。
あらかじめルートや金額が画面に出るので、ぜひ使ってみてください。
ビーチは歩いて5分
一番近いビーチは歩いて5分の「レギャンビーチ」です。
ここで少し遊ぶくらいなら、ビーチサンダルでも全然歩いて行けちゃいます。
ただ、もしマリンスポーツをするなら「ヌサドゥアビーチ」がオススメです。
サンゴ礁のある綺麗なビーチなので、バナナボートやパラセーリング、シーウォーカー(海中散歩)などの体験をしてみてください!
ホテルからは車で20分くらいかかるので、やはりタクシーかチャーターがオススメです。
バリに行ったら「ウブド」も訪れたい

バリ島に行ったら、ぜひ「ウブド」にも行ってみてください!
最近はバリ島の観光地化が進み、割と主要部は便利になってきましたが、秘境っぽさやエスニックな感じは薄れてきました。
そこでオススメなのが、古き良きバリ島文化が残る街「ウブド」です。
バリならではの工芸品や、壮大な景色を堪能できるアクティビティもあるので、きっと良い思い出になります。
今回私たちの旅では、ウブドは3日目に訪れたので、様子が気になる方は以下の記事をご覧ください。
ちょっぴり過酷でしたが、一生の思い出になりました(^_^;)



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