【立ち仕事】立ちっぱなしで足が痛い!現役販売員が教える「疲労回復方法」【眠れない方必見】

立ち仕事してる人

立ち仕事を始めたけど、毎日立ちっぱなしでツラい…

帰っても疲れが取れないし、足が痛くて眠れないこともあってキツイなあ

丸太

こんにちは、家電量販店で勤務して4年目の丸太(@marutarou_blog)です。

今回は、立ち仕事を4年続けている私がやっている疲労回復方法をお伝えしていきます。

この記事でわかること
  • 立ち仕事の足の疲れを回復させる方法
  • 実際に仕事中の足の負担を減らす方法

毎日毎日立ちっぱなしは、慣れていないと本当にツラいですよね(T_T)

私も家電量販店勤務をはじめて最初の1年間は、ずっと足の裏やふくらはぎ周りの痛みに悩まされていました。

しかし、意外と簡単かつ誰でも手に入るアイテムで解決できました。
4年目の今でも愛用している方法なので、まとめてご紹介していきますね。

筆者の労働環境(1日約15,000歩)

(興味なければ、読み飛ばしOKです)

一応、筆者の労働環境をお伝えしておきます。
似たような環境の方であれば、今回の改善方法はより効果的だと思います(*^^*)

私は、とある家電量販店のPCやスマホを販売する部門で働いています。

商品を見られているお客様へのアプローチや、コンサル、在庫整理などで店内を縦横無尽に駆け回るため、1日におよそ15,000歩ほど歩くのが普通です。

正直はじめのころは、帰ることすらめんどくさいと思うほど、足に疲労感を感じていました^^;

そんななか、唯一の救いはスマホの契約作業をするときでした。なぜなら、契約中は座っていてOKだったからです。

そのため、どうしても足が痛いときは、本気でスマホのコンサルをして契約に漕ぎ着けていたものです…
(もちろん、お客様にとって利益になるご提案をしていますよ)

ただ、どちらかといえばPCがメインだったため、いつまでも通用せず、そこから本気で「疲労回復法」を色々調べて試し始めました。

有名なものから初めて聞くものまで複数試しましたが、以下に実際に効果のあったものだけを、今回まとめています。

みなさんのお仕事にも役立てば幸いです(*^^*)

実際に足の疲労回復に役立った方法

効果的な疲労回復法
  • 寝る前のセルフマッサージ
  • 足を高くして寝る
  • 入浴に時間をとる

シンプルかつお金もそれほどかからなかったのが、以上の3つです。

効果も有料級にあったため、まずはここから始めてみてください。

丸太

それぞれ詳しく解説しますね。

入浴に時間をとる(入浴剤もおすすめ)

一番手間がかからず、体にも優しいのが「しっかり入浴に時間をつかう」ことです。

しかし、長風呂をすればいいというわけではありません。

シャワーだけで終わらせず、38〜40度前後のお湯に10〜15分間、全身で浸かりましょう

全身浴が良い理由
  • 体に水圧がかかり血流を良くする
    →コリが取れて疲れが和らぐ効果
  • 深部体温の上昇
    →入浴後に体温が下がり、睡眠の質が向上

血流が良くなると、体内の老廃物や不必要な二酸化炭素などの除去と、酸素や栄養を極級する働きが促進されるため、疲労回復に役立ちます。

また、水中では体重が9分の1まで軽くなるので、脳への負担が減り、リラックス効果も得られます。

1日の疲れを癒やすのに、お風呂に入らないなんてもったいなく思えてきますね^^;

入浴剤で効率よく回復

+αで「入浴剤」を使うのがオススメ。

お手軽に家のお風呂を、温泉のような効能付きに出来てしまう魔法のアイテムです(^^)

種類によって香りも効果も違いますが、実際に私が使って「良いと思ったもの」をまとめていますので、併せて試してみてください!

丸太

1度のお風呂で回復効率が大幅にアップします!

入浴中のマッサージには注意
お湯の中では思っている以上に力が入りやすく、マッサージをすると体に負担をかけてしまうことがあります。
基本的には、入浴後の体が温まっている時に行うのが良いでしょう。

入浴後のセルフマッサージ(特にふくらはぎ)

次に代表的なのが、入浴後のセルフマッサージです。

ふくらはぎ」を重点的にやると疲れが取れやすくなりました。

5分でできるので、体が温まっている状態かつ、水分を十分にとって行うようにしてください。

手順
  1. 足の裏を押して、さする(1分)
    足の指先からかかとまで、満遍なく押してさすります。
    親指の腹でじんわり刺激るイメージです。
  2. 足首から膝の裏にかけて揉む(1分)
    片膝を立てた状態で、両手で交互にさすりあげます。
    手のひらで、優しく肉を掴むように力を入れるのがコツです。
  3. 膝からももの付け根にかけて揉む(1分)
    ②と同じく、両手で交互にさすりあげます。
  4. ふくらはぎを軽く叩く(1分)
    ここまでの流れを反対の足でも行い終了です。

はじめは押すと痛かったのですが、1週間ほど続けると気持ちよくなり、朝の目覚めもスッキリするようになりました。

個人的には始める前に、軽く足首を回すのも効果的だったのでオススメです(^^)

丸太

気持ちいくらいの力加減でやるのか大切です!

疲労回復だけでなく、むくみ解消の効果もあります。

私が実際に参考にさせていただいたページも載せておくので、より詳しく見たい方は以下のボタンからご覧ください。

ふくらはぎは超重要です
ふくらはぎは、第二の心臓といわれるほどの重要器官。
心臓から一番遠い位置の足から、老廃物を含む静脈血を運ぶ「ポンプの役割」をしてくれます。
足に老廃物が溜まるのを防ぐためにも、ストレッチを習慣づけましょう。

足を高くして寝る

最後は、シンプルに「足を高くして寝る」ことです。

寝る時に、少しだけ足の位置を心臓よりも高くするだけで、水分や血液を心臓に戻しやすくなるので、疲労回復に繋がります。

また、この方法の良いところは「超簡単」なところです。

覚えてさえいれば、夜寝る前に足の下にまくらなどを入れるだけでOKなので、さっそく今日から実践してみてください。

仕事中は必ずインソールを用意しましょう

個人的に、販売員4年目の今でも欠かせないアイテムが「インソール」

これだけは誰がなんと言おうと、あったほうが絶対にいいです。

ちなみに、私がよく使うのはこれ↓

履くだけで、いや、触っただけでわかるジェルの感覚。

立った瞬間に感じる「陸上競技場の地面」のような柔らかさ(わかりづらかったらすみません^^;)が、1日中足を守ってくれます。

おまけに消臭効果もあるので、ぜひ使ってください(^^)

丸太

コレなしでは働けません。
神アイテムです。

インソールとの出会い
販売員として1年目のとき、同じ部門の先輩が教えてくれました。
毎日足が棒になるほど歩いていたので、ホントに助かりました(T_T)

まとめ

以上、家電量販店で働いて4年目の私が実際にやってよかった足の疲労回復方法と、オススメインソールのご紹介でした。

ネットを探すと他にも疲労回復方法はたくさんあるのですが、手順が多かったり難しかったりすると続かないので、まずは今回ご紹介した方法を試していただければと思います(^^)

それでは、また別の記事でお会いしましょう。
ご精読ありがとうございました。

丸太

立ち仕事は大変ですが、一緒に乗り越えましょう!

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