【徹底解説】PS5デジタルエディションを買ってはいけない理由と対策!通常版との違いは?

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この記事でわかること
  • PS5デジタル版を買ってはいけない理由
  • どんな人がデジタル版を買うべきか
  • 通常版との違い

こんにちは、ゲームブロガーの丸太(@marutarou_blogです。

「PS5のデジタル版は買っちゃダメ!」

ネットや周りの知り合いから、1度はそんな意見を聞いたことないですか?

結論からいうと、デジタル版を買うのは全然OKです。
しかし、安いからという理由だけで買うのは絶対にNG

実は使ってみてから分かる、意外な落とし穴がいくつも潜んでいるんです。

ということで今回は、「デジタル版はどんな人なら買ってもOKなのか」を簡単にまとめてみました。

高額なゲーム機なので、買ってから後悔しないためにもぜひ参考にしてください!

この記事を書いた人

家電量販店に勤め4年目のゲームブロガーです。
ゲーム×電気屋さんの知識を活かして、日々記事を書いています。

デジタルエディションのPS5を買ってはいけない理由

デジタルエディションのPS5を買ってはいけないと言われる要因は、主に以下の6つです。

  • 手持ちのディスク版ゲームが遊べない
  • ゲーム購入価格が高くなるデメリット
  • 中古ゲーム市場から取り残されるリスク
  • 特典や限定版ソフトが手に入らない
  • UHD Blu-ray再生機能の欠如
  • ストレージ容量の追加が必要な場合

それでは、ひとつずつ解説していきます。

手持ちのディスク版ゲームが遊べない

まず問題なのが、すでに持っているディスク版ゲームソフトが遊べません

PS5はPS4ソフトにも対応していますが、ディスクを入れる場所がないため注意が必要ですね。

ゲーム購入価格が高くなるデメリット

ディスクが入らないということは、中古ゲームを買って遊ぶことが出来ません

そのためすべてオンラインショップである、PlayStation Storeで買う必要があります。
今まで中古屋さんで、ソフトを安く手に入れていた方は要注意です。

中古ゲーム市場から取り残されるリスク

ダウンロード版は、ディスクと違い売ることもできません

前述の通り買うことも出来ないので、まさに中古ゲーム市場には関われなくなってしまいます。

特典や限定版ソフトが手に入らない

ソフトによっては特定のお店で買うと、予約特典や購入特典が貰えます。

しかし、実店舗で販売されているものは基本ディスク版のみなので、恩恵を受けづらいです。

最近はダウンロード版でも、ゲーム内アイテムの特典が貰えることはありますが、実物のグッズを狙っている方は注意が必要です。

UHD Blu-ray再生機能の欠如

ディスク版ではゲームソフトだけでなく、Blu-rayやDVDの再生が可能です。

ゲームと一緒に、モニターで動画視聴を楽しみたいなと考えている方は、お気をつけ下さい。

ストレージ容量の追加が必要な場合

すべてのソフトをダウンロード版で遊ぶと、本体のストレージ容量を圧迫します。

対策としては、遊び終わったら都度削除するか、外付けのHDD(ハードディスク)を購入して取り付けるなどが挙げられます。

外付けHDDは、約1万円ほどで入手可能です。

PS5デジタルエディションを選ぶべき人とその理由

以上の点から、「逆にこういう人だったら買っても問題ない!」というポイントをまとめました。

購入を迷っている場合は、当てはまっているかチェックしてみてください。

パッケージ版にこだわらない人

いつもダウンロード版で買っている方や、「パッケージなんていらない!」という方であれば、購入しても問題ありません。

複数のゲームを交互にやる場合は、ディスクだと毎回差し替えるのが面倒なので、デジタルエディションの方が使いやすいでしょう。

PSストアのセールを活用する人

PlayStationストアのセールをよく活用する人であれば、デジタル版でも良いでしょう。

中古価格まではいきませんが、年末や夏休みなどのタイミングでお得に購入できるため、パッケージより安く新品が手に入ることがあります。

映画やドラマの視聴はストリーミング派

映画やドラマを見る際に、ストリーミングサービスを使っている方もデジタル版で良いでしょう。

プレステ5には、NetflixU-NEXTなどのアプリを入れることが出来るので、利用しているアカウントがあれば視聴可能です。

ゲームシェアを利用しない環境の人

ゲームソフトを友達に貸したり、お店で売ったりしないのであればデジタル版で良いでしょう。

ダウンロード版ソフトしか遊べませんが、自分でプレイするだけなら問題ありません。

PS5デジタルエディションと通常版の比較

ここまでデジタルエディションのデメリットや、向き不向きについてまとめてきました。

どんな問題が起こるのかイメージは出来てきたと思いますが、ここで一旦「通常版との違い」を見てようと思います。

本体価格の違い

通常版は66,980円デジタル版は59,980円が税込の定価となっています。

差額は7,000円なので、中古ソフトを利用する方であれば、すぐに元は取れそうです。

デザインやサイズの比較

デザイン面では、通常版の方がディスクを入れる部分が膨らんでいます。

そのぶん少し大きいですが、高さ以外に差はないので置き場所で困ることはないでしょう。

以下に細かなサイズを記載しています。

デジタル版:約358×216×80mm(幅×奥行×高さ)
通常版:358×216×96mm(幅×奥行×高さ)

最終判断:PS5デジタルエディションの購入を検討する際のポイント

PS5のデジタルエディションは、普段からダウンロード版でゲームを遊んでおり、Blu-rayやDVDを見ない人に向いています。

しかし、通常版との差は7,000円なので、余裕のある方はディスクが入る方を選んでもありなのではないでしょうか!

大は小を兼ねます。
ぜひ検討してみてください。

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