【エーペックス】キャラの設定・背景まとめ!各レジェンドに隠された過去を紹介


Apex Legendsプレイヤーのみなさん、こんにちは。

今回は各レジェンドのキャラ設定&背景についてお話していこうと思います!


固有のスキルを持った「レジェンド」と呼ばれるキャラを選択して戦うのが特徴的なエーペックス。

初期には8体いましたが、シーズンを増すごとにどんどん増えてきています。

たくさんのキャラがいるよね!


果たして彼らにはどのような背景が隠されているのでしょうか?

レジェンドたちの強さの秘訣や戦う理由を見てみましょう(^^)/

あなたのお気に入りキャラには意外な過去があるかも!



それではさっそく見ていきましょう。


オクタン

「アドレナリン中毒者」

おぉ...快感だ!

ある日、オクタビオ・シルバは退屈していた。いや、彼が退屈しない日は無いに等しかった。世襲制のシルバ製薬CEOの座に就くことを宿命づけられた彼は、人生に何の望みも持たず、命知らずのスタントを披露したホログラム動画を投稿することで、視聴者の度肝を抜くことを楽しみにしていた。そしてこの日、彼は近場のガントレットに挑戦し、ゴール付近でグレネードを起爆することで推進力を得てコース記録を更新しようとしていた…。

彼は、数時間の待ち時間を経た病室で、脚の負傷によって若き無謀な日々が終焉を迎えたことを告げられた。診断に納得できないオクタビオは、旧友のアジェイ・チェに助けを求めるが、彼女からは脚の代わりとなる義肢を作るように諭される。一瞬にして走行機能を回復したオクタビオは、浅薄なスタント動画の投稿に満足できなくなり、至上のアドレナリンの奔流を求めてApexゲームへ参戦を決めた。今彼は、人類が初めて目のあたりにする死をも超越した圧巻の戦技を披露しつつ、Apex王者の座を窺っている。アリーナでは彼が退屈することはないだろう。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/octane


本名:オクタビオ・シルバ

年齢:24歳

故郷:プサマテ


彼の生い立ちを見てみると、まさかの製薬会社のCEO!?

大企業の御曹司だったんですね(; ・`д・´)

でも、やはり決まりきった人生というのは退屈なものなのでしょうか。


人生のあまりの退屈さにやりきれない気持ちを持っている彼は、動画投稿者になりました。

それにしてもかなりぶっ飛んだスリルを味わっているようで...(;^ω^)


また、途中で出てくる「アジェイ・チェ」はゲーム内に出てくる「ライフライン」のことです。

なんと旧友とのことでした。

意外なつながりも見つかり、面白いですね(^^♪


クリプト

「監視活動の達人」

覚悟ができていれば、怖いものはない。

クリプトは秘密の扱いに長じ、暴き方と守り方の双方を心得ている。優れた暗号解読能力を持つ敏腕ハッカーとして、Apexアリーナでは飛行ドローンを操りながら姿を隠して敵の動向を偵察する。彼のドローンには、指名手配中の殺人犯パク・テジュンが作ったものとデザインが酷似しているという指摘がある。

スオタモの路地で育った孤児テジュンと、血縁はなくも肉親として育ったミラ・アレクサンダーは、コンピューター技師となることで劣悪な環境を脱出し、アウトランズ各地にApexゲームを中継するドローンを設計した。しかしある日、テジュンは重要な企業秘密とともに姿を消し、ミラは不可解で暴力的な状況下で失踪を遂げた。クリプトはテジュンとの接触を否定しており、事件は未解決のままとなっている。

クリプトがApexゲームに参戦した動機は、その人物像と同じく深い謎に包まれている。最近のインタビューで彼は正義を求めると発言したが、その対象が具体的に何であるかは分かっていない。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/crypto


本名:不明

年齢:不明

故郷:不明


エーペックスゲームに参加した動機すら不明...

謎おおきキャラですね。

ゲームを中継するドローンを設計したのもクリプトのようです。

彼の技術力には驚かされますが、敵に回したくない人物ランキングがあれば上位に食い込むことでしょう。


過去の背景を覗いてみると、殺人犯とのかかわりが!?

孤児で共に育った幼馴染とのことですが、やばそうなニオイがぷんぷんします”(-“”-)”

これから解決していくのを見守りましょう。


コースティック

「毒性トラップの使い手」

虫けらの野望など眼中にない

コースティックと名乗る前、アレクサンダー・ノックスはフロンティア有数の農薬ガス製造業者であるハンバート研究所で働く科学者であった。増産を続ける農作物を守るため、フロンティア植民地では大量の殺虫剤が必要とされ、ハンバート研究所は常により強力で効果的な殺虫剤を求めいていた。最も優秀な科学者のひとりであったノックスは、新たなガスの開発に明け暮れた。しかしその効能を明らかにするためには不活性の組織では物足りず、彼は「生きた細胞」を欲するようになる。

秘密裏に研究を進める中で、ノックスは次第に創造物の美しさとすべてを滅ぼす破壊力に心を奪われてゆく。しかし、彼の陰惨な実験はハンバート研究所の所長に露見してしまい、そこから生じた対立は、研究所の全焼と所長の死という形で幕を閉じた。現在ノックスは行方不明となっており、死亡したとみられている。一方、コースティックはAPEXゲームで新たな被験者を見出した。自身が生み出したガスを投入して、その効力を好奇の目で観察している。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/caustic


本名:アレクサンダー・ノックス

年齢:48歳

故郷:ガイア


コースティックという名前は偽名だったのですね。

道徳に反した研究を進めるうえで、エーペックスは彼にとって最高の環境だったのでしょう。

実際にプレイしていてもコースティックのガスに苦しめられるのは事実ですから、その恐ろしさは身にしみて感じています(;^ω^)

研究所の所長は危険性をよくわかっていたのですね。


コースティックを一言で表すと「マッドサイエンティスト」が最適ではないかと思います。

プレイヤーを使って、まだまだ何かたくらんでいるようです。

あなたは被験者にならないように気を付けてください。


ジブラルタル

「装甲要塞」

俺様を動かすことはできるかな。面白くなるぜ

ジブラルタルは、荒っぽい一面を併せ持った心優しき巨人だ。SARAS(慰めの捜索救援協会)ボランティアの両親の子として生まれ、アウトランズではありふれている危険な状況から人を救い出すことを昔から得意とした。そんな彼も人を守ることの大切さを分かっていたわけではない。ある日彼は父親のバイクを無断で借り、男友達と乗り回していると、土砂崩れに巻き込まれてしまった。両親に救出されたが、その際に父親は腕を失ってしまったのだ。ジブラルタルはその代償を心に深く刻み込み、困っている者を助けることに一生をささげることにしたのだ。

Apexゲームでも彼の意思は変わらないが、それがまったく異なる意味を持つようになった。これまでに、富、名声や栄光を掴むために、ジブラルタルの友人や同僚の多くがApexゲームに参加している。散って帰らぬ人となった者もいる。ジブラルタルは、彼らを守るために参戦した。そこで、救助者としての能力と反抗的な気質が初めて融合したのだ。戦火に身を投じて部隊を守り、敵を蹴散らすジブラルタルは、今ではApexゲームの象徴的な存在となっている。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/makoa-gibraltar


本名:マコア・ジブラルタル

年齢:30歳

故郷:慰め


子どものころから人助けのボランティアに関わってきたジブラルタルにとって、仲間が失われていくのを見るのは耐えられなかったのでしょう。

「みんなを守るために参加した。」

その決意には我々も心を動かされますね( ;∀;)


昔から変わらぬ意思で戦い続ける彼には憧れまで持てます。

まさに心優しき巨人です(^^♪


バンガロール

「職業軍人」

猛者はスコープを使わない?わたしは大砲よ

軍人一家に生まれ、両親と4人の兄と同じくIMC軍に入隊したバンガロールは、早くに兵士としての才能を開花させていた。IMC陸軍士官学校では兵科の首席を獲得。目隠しの状態で20秒以内にピースキーパーを分解し、プレシジョンチョークのホップアップを装備した上で、すべてを結合することのできる唯一の士官候補生だった。

戦役が終結へと向かうその最後の数ヶ月、IMCの対ミリシア戦役の支援作戦として、アニータと兄のジャクソンはアウトランズから傭兵艦隊の回収を命じられた。しかし彼女たちの部隊はIMC司令部との連絡を失い、到着直後に潜伏攻撃に遭ってしまった。部隊が四散する中、ジャクソンは妹を逃がすために後に残った。ひとりで故郷に戻る術を失ったアニータは、訓練で培った技術、武器に関する幅広い知識と持ち前の競争心を総動員してApexゲームに参加した。今は、残された家族に再開することを夢見ながら、IMC本部へ戻る旅費を稼ぐために戦いを続けている。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/bangalore


本名:アニータ・ウィリアムズ

年齢:38歳

故郷:グリッド・アイアン


バンガロールは遭難していたのですね。

家族に会うための資金稼ぎで戦っていると考えると、少しかわいそうに思えてきます。

ただ、軍人としての才能と武器への知識は最大に生かせる最高の環境だと思います。

20秒でピースキーパーを分解して組み立てるなんて、すごすぎて実感わきません(;^ω^)

バンガロールには早く家族に再開してほしいですね。


パスファインダー

「前線の斥候兵」

負けるのはつまらない。だから僕は負けない

複雑な境遇に身を置きながらも、パスファインダーは楽観主義を絵に描いたようなロボットだ。エリア偵察と測量に特化したMRVN(移動ロボット型汎用作業機)であり、数十年前、創造主と自身の存在意義を知らぬまま閉鎖された研究所で起動した。自分のMRVN名のみを手掛かりにパスファインダーは、創造主を探しに旅に出ることにした。

パスファインダーは旅の中でさまざまなこと(美味しいイースタンレヴィアサン・シチューの作り方など)を学んだが、いまだに創造主の手がかりを掴めていない。しかし、彼は希望を捨ててはいない。Apexゲームに参加して、支持者を増やしていくことで創造主の関心を引けるのではないかと考えている。熱心で親切な性格で、たとえ撃ち合うことになろうとも、積極的に友達を作ろうとする姿勢は崩さない。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/pathfinder


本名:MRVN

年齢:パスファインダーも知りたがっている

故郷:パスファインダーも調査中


ゲーム内の発言からも楽観主義さが伺えます。

ユーモアにあふれた面白いロボットですよね(^^♪

自分を作った主人を探すために戦っているというのも、なんだか感動します( ;∀;)


ときどき煽るような発言をすることもありますが、そこは機械ゆえ悪気はないのでしょう。

熱心で親切なパスファインダーを、より好きになりました。


ブラッドハウンド

「科学で敵を追跡するハンター」

私は神々に遣わされし狩人よ

ブラッドハウンドは、フロンティア史上最高の狩人のひとりとしてアウトランズ中で知られているが、それ以上のことを知る者はいない。正体は謎に包まれており、囁かれるおぼろげな人物像は噂の域を出ない。大金持ち、血に飢えた殺りく者、ゴリアテ使い、元奴隷、コウモリ人間など、語り手によってその姿は変わっていく。

唯一確かなことは、ブラッドハウンドはApexゲームにおいて一目置かれるべき参加者であることだ。類いまれな追跡能力を駆使することで、隠れる対戦相手を嗅ぎ出し、敵の動きを追うことができる存在として、どのチームにおいても重宝される。地球の古代スカンジナビアの神々の天恵に従うブラッドハウンドは、運命を死へと続く変えることのできない道であると信じている。そして、その諦念は彼女の力となっている。なぜなら、最期の時が訪れるまでは、誰にも自分を止められないことを知っているからだ。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/bloodhound


本名:不明

年齢:不明

故郷:不明


クリプトと同様に謎多きキャラですが、「地球」という言葉が唯一出てくるキャラクターです。

「スカンジナビア」と実際に存在する地名も書かれていますので、案外われわれに身近な存在なのかもしれません。

神々の天恵に従っている様子もゲーム内からよくわかります。

運命に対して、従順な人物なのですね(^^)/


ミラージュ

「ホログラフの幻術師」

俺はあんまりマジになるってことはない。
どこにも行かないしな。
もっと外に出たほうが良いんだが。

ミラージュは、俗に言う目立ちたがり屋だ。4人兄弟の末っ子として、おどけて注意を集めるコツを覚えていった。唯一真剣に取り組んだのはホロパイロット技術だった。技師の母親に錯覚を作り出す技術の手ほどきを受けると、それらの仕組みを研究し、あらゆることを吸収した。フロンティア・ウォーで兄弟が行方不明になったときでさえ、ミラージュと母親はホログラム装置を開発し続け、2人の仲はいっそう緊密なものとなった。

バーテンダーとして生計を立てていた頃、ミラージュは常連客から興味深いことを耳にした。それは、Apexゲームとその勝者に与えられる富と栄誉の話だった。魅力的でありながらも、母親の元を離れるわけにはいかなかった。しかし、それを見透かしたように、母親は彼に特製のホログラム装置を与え、夢を追うようにと送り出したのだ。現在、ミラージュはApexゲームの中心的存在として、対戦相手を出し抜きながら、アウトランズ中の観客を魅了している。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/mirage


本名:エリオット・ウィット

年齢:30歳

故郷:慰め


おどけたユーモアでチームのムードメーカー的存在でもあるミラージュ。

そのスキルは兄弟の末っ子という境遇に隠されていたのですね。

個人的にミラージュのセリフはどれも面白くて大好きです(^^♪


背景を見てみると、どうやら母親もミラージュと似たような性格に思えます。

夢を追いかけさせてくれる親っていいですね(*^^*)

この鮮やかなホログラムに出し抜かれた!という方も多いのではないでしょうか。


ライフライン

「戦う衛生兵」

諦めるな。そうすれば勝てる。

アジェイ・チェ、通称ライフラインはApexゲームには似つかわしくない存在だ。裕福な戦争成金の子として生まれるが、親の築いた財産の血生臭さに気づいた彼女は家を出て、フロンティアの恵まれないコミュニティを支援する人道支援組織「フロンティア兵団」に加入した。それ以来、彼女は人助けに心血を注いできた。Apexゲームに参加する理由は、稼いだ賞金をフロンティア兵団に提供するためだ。

Apexゲームに穢れなき参加者は存在しない…大会の本質は誰にとっても明らかだ。ライフラインにとって勝利は人道支援へと繋がるたため、この血塗られた祭典に臨む彼女には、気後れなどない。少なくとも、彼女は自分にそう言い聞かせている。無神経な皮肉屋に見えるが、心の奥底では人を助けて、世界をより良い場所にしたいと願っている。そのためには、人を始末することも厭わない。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/lifeline


本名:アジェイ・チェ

年齢:24歳

故郷:プサマテ


自分の家の富に疑問を持ち、自らボランティアへ、そしてゲームに参加。

エーペックスの参加者はろくでもないやつだと自分に言い聞かせて、今も戦いを続けているというわけですね。


人を助けるために人を始末する矛盾はありますが、自分なりの正義のために戦う姿は男前です。

彼女に勝利を託したくなります(‘◇’)ゞ


レイス

「次元をまたぐ戦闘兵」

生死の境は紙一重。その場所で会いましょう。

レイスは壊滅的な力を持つ戦士だ。迅速で強烈な攻撃を繰り出し、現実の一層に亀裂を開くことで時空を操ることができるのだが…その力を手に入れた経緯は自分でもわからない。数年前、精神障害者用のIMC拘置施設で目を覚ますと、それまでの記憶を失っていた。頭の中で遠くからささやく声が聞こえるようになり、何日も眠れずに過ごした。正気を失う直前まで追い詰められながらも、彼女は声に耳を傾け、信頼することにした。声に導かれた彼女は、虚空を変成する新たな力を身につけ、施設から脱出することに成功した。

自分の正体を究明しようと心に決めたレイスは、「実験」に関する情報を探し始めた。しかし、古い研究施設の多くは、Apexゲームで使用される警備の厳しいアリーナの下に埋もれている。大会に参戦した今、レイスは試合を重ねるごとに真実へと近づいている。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/wraith


本名:レネイ・ブラジー

年齢:32歳

故郷:タイフォン


自分自身が何者かわからないという状況下でも、現状をひとつひとつ受け入れて戦っているレイス。

手に入れた壊滅的な力と“声”を頼りに真相へとたどり着こうとしています。


特に強いのが「虚空」の能力!

力に目覚めたレイスは、一筋縄では倒せそうにありません(;^ω^)


時空を操作される前に逃げたくなっていしまいます。

早く真相にたどり着くと良いですね(*^^*)


レヴナント

「人工の悪夢」

肉塊よ、私はあの世を見たことがあるが、何もない。
お前には何もないのだ。

レヴナントはかつて人だった。かつてマーシナリー・シンジケートが誇る最凶の殺し屋だった。鏡を覗き込めば、過去に思いを馳せる人の顔をした自身の姿を見ることができた。しかし、時を経てあらゆる状況が一変する。彼のプログラムに機能不全が発生。レヴナントはマーシナリー・シンジケートとハモンドロボティクスが彼に何をしたのか、真実を知ってしまう。その目に映ったのは、鉄と皮だけの生ける悪夢と化した変わり果てた姿だった。雇い主たちは彼を幻影として復活させ、幾度となく死の淵から引き戻し、その事実を忘却するようにプログラミングを施していたのだった。

こんな姿にした奴らを1人残さず狩り尽くすと誓いを立てたものの、あれからもう2世紀以上が経過していた。復讐の対象はすべて死に絶えた…そう彼は思った。そんな折、ハモンドロボティクスがアウトランズに再進出し、彼は復讐心を新たにする。奴らに関わりがあれば対象とみなし、そのすべてが絶命するまで歩みを止めることはない。もちろん、邪魔立てするのであればレジェンドも例外ではない。殺し屋には理由が必要だった…しかし、今はそれすら不要だ。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/revenant


本名:不明

年齢:不明

故郷:慰め


自分を変えた者たちへの長い因縁を果たすべく、殺戮マシーンへと変貌を遂げたのがレヴナントということでしょう。

理由を必要とせずに殺害を繰り返す姿は、もはや狂気(+_+)

鬼に金棒といった強さを誇っています。


その矛先がこちらに向いた際には十分に注意が必要でしょう。

200年間つのった怒りは、もう誰にも止められそうにありません( ゚Д゚)


ワットソン

「静的防衛者」

エネルギーがすべてよ。あなたにはそれがあるの?

ナタリー“ワットソン”パケットはApexゲームの有名人物だが、その背景にはかなり特殊な事情がある。ゲームの主任電気技師の娘として生を受けた彼女は、父の傍らへ留まるための術を体得し、幼少期には自身の天分を明らかにしていた。心ここに有らずの呈を示したかと思えば、瞬く間に圧倒的な集中力を発揮するという定かならぬ彼女の心を鎮めたのが、電気の存在だった。その秩序正しく予測可能な奔流に、彼女は誰もが理解できぬ正しさを見出したのだ。

彼女はありとあらゆる専門書を読み漁り、Apexゲームの拘束変性リングの建造を託されるほどの敏腕技師として成長を遂げた。残念ながら、ワットソンの父はリングの落成日に娘を残して他界している。絶望に打ちひしがれた彼女の前に、ともにアリーナへ戻ろうと誘う戦闘集団が現れた。そこには、常に居場所が存在するという。彼女は今、建造に携わったアリーナで友と戦っている。飛来するミサイルを破壊し、シールドを再充填しつつ、フェンスを立て、パイロンによって加熱した戦闘を鎮静化するのがその役割だ。ワットソンは誰よりもアリーナを熟知している。彼女を侮ったものは必ずや、電撃の痛みを知るだろう。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters/wattson


本名:ナタリー・パケット

年齢:22歳

故郷:ソラス


かつては運営側であったワットソン。

父の他界をきっかけに、居場所を求めてアリーナに参加したのですね。

しかしこの戦場を作ったのはワットソン本人です。

ゲーム内のセリフにもある通り、まさに「私の庭」ですね(^^♪


電気をつかさどり戦う彼女を侮ると、あっという間にやられてしまします。

天才的頭脳をもつワットソンが居場所に気づけたときの力は計り知れないことでしょう。

フェンスにはくれぐれもお気をつけて!


おわりに


さて、全12人のレジェンドを見てきましたが、どうでしたか?

どのキャラクターにも壮絶な過去があって、見方が変わったのではないかと思います。

特に自分のお気に入りのキャラクターのストーリーを知ると、より一層愛着がわきますよね(^^♪

これからも大切に使い続けていってください。


また、今回は各レジェンドがもつ二つ名セリフなんかも一緒に載せてきました。

ほかにあなたが好きなセリフがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。

キャラクターたちがしゃべるのもエーペックスの面白さの1つです。

ついつい真似して言いたくなっちゃうものもあり、楽しいですよね(^^)/


長くなりましたが、このへんで終わりにします。

ご精読ありがとうございました!


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