- GONさんの面白い言い訳一覧
- 言い訳が生まれた場面や理由
- 「配信見られてる」「エイムが今死んだ」などの元ネタ
「GONの言い訳って面白い」
「どんな言い訳があったっけ?」
「この言い訳はいつ生まれたんだろう?」
そんなGONさんの言い訳が好きな方に向けて、今回は「GON面白い言い訳集」を紹介します。
GONさんがVALORANTをプレイしているときに誕生した言い訳を中心に、一覧形式でまとめました。
一部の言い訳については、実際に発言した場面や言葉の意味も解説しているので、ぜひ最後まで楽しんでいってください。
GONの「言い訳」は配信の名物
GONさんといえば、打ち合いに負けたときなどに飛び出す、ユーモアあふれる「言い訳」も魅力の一つです。
最近は以前ほど多くありませんが、VALORANTのプロ選手として活動していた頃には、配信から数多くの面白い言い訳が誕生していました。
ファンの間でも長く親しまれており、GONさんのTwitchチャンネルでは、チャット欄に「!iiwake」と入力するとNightbotが言い訳を返してくれます。
ここからは、GONさんの言い訳一覧と、実際に誕生した場面を見ていきましょう。
GONの面白い言い訳一覧

以下の言い訳は、GONさんのTwitchチャンネルで「!iiwake」とコメントした際に表示される内容を中心に、動画や配信内での発言を加えてまとめています。
なお、いずれも配信を盛り上げるための冗談やユーモアとして発言されたものです。
- 腕痛い
- ミニマップ見てなかった
- 音聞き間違えた
- ピークしたらレイナの目が壊されてなかった
- 別人がプレイしてた
- 犬が流れてこない
- カメラで見てると思ってた
- デバイス新しくした
- 配信見られてる
- 相手の日ごろの行いが良い
- 運が悪い
- いい感じにやろうと思ってた
- トム買った人が悪い
- ワイヤー壊す人がいない
- やってたら勝ってた(無効試合)
- 俺だってわかんない
- 配置が面白い
- エイムが今死んだ
- 今日はもともとヴァンダルTierリスト配信の予定だった
- マウスが偽物
- 帽子が良くない
- クロスヘアが見えない
- パッドが蒸れてる
- 味方にスカイがいない
- シールドは割った
- 相手が強すぎ
- 寝癖がひどい
- クナイが多すぎる
- スキンがダメ
- ダルがダメ
- 視聴者はメディア
- 足がナイフ
- オペにカモられてる
- 手の形が今変わった
- モニターが汚い
- ヘッドセットが臭すぎる
- マイクがおじさんの匂い
- 彩度が低い
- サブモニターにヘルツを持っていかれた
- 台風が来てる
- オフアングルすぎるだろ
- ヴァイスウルトは世界一弱い
- 爪が伸びてた
- キーボードが湿気ってた
- 俺にワンウェイ
- 手首に湿布貼ってない
- 考え事してた
- エイムがバケーションしてる
- 環境キルされた
- Lazが話しかけてきた
- 俺だけ新パッチ
- V最のコーチ期間が無ければ
デバイスや天候だけでなく、寝癖や爪、さらには「相手の日ごろの行い」まで言い訳にしているのがGONさんらしいところです。
GONさんの配信を見に行った際は、Twitchのチャット欄で「!iiwake」とコメントしてみてください。
言い訳が出た場面・理由
ここからは、GONさんの言い訳が「いつ・どのような場面」で誕生したのかをピックアップして解説します。
「これはどういう意味なんだろう?」という疑問を解決していきましょう。
配信見られてる
GONさんは打ち合いに負けると、カメラに向かって「見てんだろ、お前!」とコメントすることがあります。
これは、相手に配信を見られている、つまり「ゴースティングされている」という意味です。
ゴースティングとは、配信者の映像を見ながら同じマッチに入り、配信で得た情報を利用して有利にプレイする行為です。
もちろん、GONさんの場合は本気で相手を疑っているのではなく、打ち合いに負けたときの冗談として使っています。
やってたら勝ってた
何らかの理由で試合が成立せず、マッチがやり直しになった場面で誕生した言い訳です。
まだ試合をほとんどプレイしていないにもかかわらず、GONさんは「やってたら勝ってたのに」と謎の自信を見せました。
勝敗が決まっていないため、誰にも否定できないところがポイントです。
俺だってわかんない
自分でも、なぜ打ち合いに負けたのか分からなかったときの言い訳です。
理由を考えて説明するのではなく、「俺だってわかんない」と潔く開き直っています。
数ある言い訳のなかでも、どのような場面でも使いやすい万能タイプの言い訳といえるでしょう。
エイムが今死んだ
それまで調子が良かったエイムが、撃ち合う瞬間に限って悪くなったという意味です。
GONさんによると、エイムの調子が悪かったのは最初からではなく、あくまでも「今」だったようです。
失敗した瞬間にエイムの状態が変化したことにする、GONさんらしい言い訳となっています。
視聴者はメディア・足がナイフ

GONさんの配信中に、視聴者が作成した「GONの言い訳集」が送られてきたときの発言です。
言い訳集を一通り読み上げたGONさんは、
「こんなこと言ってないけどね」
「メディアとやってること一緒だよ」
「足がナイフになってるやつ」
などとコメントしました。
自分の発言が都合よく切り取られているとして、視聴者のまとめ方をメディアの偏向報道に例えています。
GONさんとしては、自分がこれほど多くの言い訳をしていることを認めたくなかったのかもしれません。
参照動画:
【全部言った】視聴者が作ったGONの言い訳集が面白すぎるwww【VALORANT/ヴァロラント】
ヘッドセットが臭すぎる・マイクがおじさんの匂い
自分のパソコンを調整していたGONさんが、当時所属していたFENNELのオフィスでプレイしたときの出来事です。
普段とは異なる環境で、デバイスも借り物を使用していたGONさん。
その際、ヘッドセットやマイクの匂いが気になり、集中できないと話していました。
その後は、
「嘘です。使わせてくださってありがとうございます」
と、しっかり弁明しています。
匂いを言い訳にしつつ、最後には感謝を伝えているところまで含めて面白い場面です。
参照動画:
【強い壁紹介】GONがバトルセージでガチキャリーします【VALORANT/ヴァロラント】
V最のコーチ期間が無ければ
GONさんは「VTuber最協決定戦 Ver.VALORANT Act2」で、チームコーチを担当していました。
大会期間中は選手へのコーチングに多くの時間を使っていたため、その期間にVALORANTを十分プレイできなかったことまで言い訳にしています。
デバイスやエイムだけでなく、コーチとして真剣に活動していた期間まで言い訳に変えてしまうのがGONさんらしいところです。
GONをもっと詳しく知ろう

GONさんは、VALORANTのプロ活動を休止し、現在は動画投稿や配信を中心に活動しています。
プロ選手時代には国内大会で優勝するなど、華々しい実績を残しました。
現在はYouTubeやTwitchを中心に、VALORANTだけでなく、スプラトゥーンや妖怪ウォッチなど、さまざまなジャンルのゲームをプレイしています。
高いゲームスキルはもちろん、ユーモアあふれるリアクションや発言も人気の理由です。
GONさんのプロフィールや経歴を詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
関連記事:
【2026年最新】GON(ゴン)とは何者?本名・大学・経歴・プロ活動休止理由を徹底解説
YouTube:http://www.youtube.com/@gon_vl
Twitch:https://www.twitch.tv/gon_vl/videos?lang=ja
X(旧Twitter):https://x.com/gonsan_vl
まとめ

今回は、GONさんの配信や動画で誕生した面白い言い訳を紹介しました。
数え切れないほどの言い訳がありましたが、皆さんのお気に入りは見つかったでしょうか。
問題が起きたときに自分の責任として考えることも大切ですが、ときにはGONさんのように、冗談を交えながら気楽に受け流すのもよいかもしれません。
実生活で使えそうな言い訳があったとしても、使用する際はほどほどにしておきましょう。
果たして、GONさんの言い訳は今後も増えていくのでしょうか。
これからの配信や活動にも注目です。
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