【第8部】ジョジョリオンの「岩生物」とは?人間・昆虫と「種類」もさまざまッ!


この記事でわかること

ジョジョリオンに「岩生物」が出てきた!?
いったい何者なの?

ジョジョリオン特有の生物だ。
岩人間、岩植物、岩昆虫とか色々あるぞ。


「岩生物ってなんなんだ?」

「岩生物ってどんな種類がいたっけ?」

そんな疑問を持っているみなさん、こんにちは。

岩生物という、第8部ジョジョリオンのみに出てきた謎の生き物。
初めてみたときには、衝撃を受けましたね^^;

そこで今回は、「作中に出てきた岩生物まとめ」をしていきたいと思います。

これを知って、一緒に「ジョジョリオン」の話を振り返って行きましょう(^^)/


岩生物とは

「岩生物」とは、第8部ジョジョリオンに登場した“普段は岩として生活している生物”のことです。

種類も多く様々な姿・形をしていますが、どれも高い戦闘能力を持っています。

スタンド能力とは違った攻撃なので、戦いのたびに定助たちはかなり苦戦をしていました。

岩状態の間は、公園の岩になっていたり、人間がよく使う日用品になっていたりすることもあります。

一見すると無機物にしか見えないものばかりです。

もしかしたら、あなたがよく使う道具も「岩生物」かも知れませんね(*^^*)


岩生物の特徴

岩生物には、共通した特徴があります。

それは、「水を嫌う」という弱点です。

単行本にも書かれていましたが、「増水や嵐」を嫌うみたいでした。

また、寿命が長く、岩人間の場合は寿命が約240年ほどです。

睡眠期と覚醒期があり、睡眠機には「岩」の状態で、1〜2ヶ月の間眠ります。

そのため、鳥のフンが落ちている場所も嫌うそうですよ(*^^*)


岩生物の種類

岩生物は大きなくくりであり、その中でいくつかの種類に分けられます。

作中に出てきた「いきもの」を分類すると、以下のようになりました。

岩のいきものたち
  • 岩人間
  • 岩動物
  • 岩昆虫
  • 岩生物



メインで主人公の定助たちと戦うのは「岩人間」ですが、それ以外にも他の岩生物たちが立ちはだかります。

しかも、これがかなり強い^^;

中には、岩人間とタッグを組んで攻撃してくるものもいるんです。

ここからは、そんな「岩生物たちの種類」を見ていきます。

岩人間を除いた、全4種類です。

知れば知るほど「敵に回したくないな」と、心から思うと思いますよ^^;


ドレミファソラティ・ド(岩動物)

ドレミファソラティ・ド」は「犬」のような見た目をした、岩動物です。

定助が初めて豆銃礼(まめずくらい)と共闘したときの敵です。

原作での説明は、以下の通りでした。

知能は低い。食事は不明。
地中の中の虫や植物の根など、または土そのものを食べているのかもしれない。

鼻や舌のようなものがあるので、何かは舐めたり、匂いは嗅いでいる。

何を食べているのかさえ分からない、謎の多い設定。

未確認生物感があって、思わず想像が含みますね^^

顔の部分は「犬」のようですが、体はゴツゴツでまさに岩です。

キャタピラ方式で移動し、手をぐるぐると回しながら地中に潜ります。

破壊力も凄まじいのですが、男のロマンの詰まっている生き物ですね(^^)/


髪飾り(岩生物)

髪飾り」は正式名称不明です。。

昔に広瀬康穂が購入した髪飾りなのですが、その正体は「岩生物」でした。

髪飾りとして人間の頭に接触し、頭から体液や水分を吸い取ります。

吸い取られた人間は「フケ」が止まらなくなり、最終的には嫌な幻覚を見せられてしまうのです。

広瀬康穂は、その幻覚が原因でリストカットをしてしまいました。

なんとも恐ろしい攻撃方法ですよね^^;

あなたも頭には気をつけて下さい。


ドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダー(岩昆虫)

ドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダー」は、定助と「ザ・ワンダー・オブ・ユー」が戦っているときに、出てきた岩昆虫です。

肉食の生物であり、「岩綿」を人間の穴に詰めて、窒息させて動きを封じます。

ジャバラ版のような見た目をしており、体を変形させながら登ってくるのが特徴的です。


原作中の説明文は、以下のとおりです。

基本生息域は山岳地帯で肉食の昆虫。
地表を岩や砂と同化して進み、鳥類やウサギなどの小型・中型の動物を狩って食う。

巻すだれのような体型をしているが一匹である。
足場のように組まれて立ち上がり、その針にさされた動物は逃げようと関節を伸ばすと、身体の穴という穴から「岩綿」を吹き出し、最後は窒息して狩られる。

弱者には容赦のない攻撃をしてくる岩生物。

見た目によらず、えげつないですね^^;

実は、「石綿」は発がん性もあり危険です。

出来るだけ敵に回したくない「岩昆虫」でした。


オブラディ・オブラダ(岩生物)

「オブラディ・オブラダ」は、動物の足跡のような形をしている「岩生物」です。

小型ですが攻撃性は高く、体にくっつかれると急激に増殖します。

どれほど剥がそうとしても離れないので、最後には重みで動けなくなってしまうのです。


普段は崖に生息し、獲物が通るのを待つことから、あるていど知能があることがわかります。

原作では、以下のように説明されていました。

崖地に棲息。
その下を通る動物にとび付き、血液や体液を吸う。

皮膚に吸い付くと決して離れず、一瞬のうちに「一体」から「数十体」へと増殖する。

岩生物なので増水や嵐を嫌う。


一度とび付かれたら一巻の終わりです(*_*)

上手く弱点をついて逃げ切るしか無いですね!


まとめ

強い生物ばかりだね。
恐ろしくてゾッとしちゃったよ。

正直、絶対相手にしたくないよな。
戦ってる定助たちを尊敬するぜ。


今回は、「作中に出てきた岩生物」についてまとめました。

個人的には第8部ジョジョリオンの魅力は、「岩生物」にあると思っています。

いままでに無かった戦い、戦法、敵の攻撃ッ!
どれをとってもハラハラドキドキするので、まだ読んでいないかたは、ぜひ読んでみて下さい(^^)/

最後にひとこと、あなただったらどの岩生物を仲間にしたいですか?

ジョジョは、こういった話題で話をするときが一番楽しいですからね。

友達との会話にも、ぜひ活かしてみて下さい(*^^*)

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ご精読ありがとうございました。


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