【わいわい】ポケモン剣盾歴代パーティまとめ ~たなかさんと個性的な仲間たち~【おっさんソード】


こんにちは、丸太です。

ゲーム実況者「わいわい」さんの人気シリーズ「ポケットモンスターおっさんソード」が、ついに完結しましたね。

全26回にわたる超大作でした(^^♪

さすがのトーク力と珍プレーで、多くの見どころがあったこのシリーズが終わってしまうのは少し寂しいです( ;∀;)


わいわいさんの実況のなかで特徴的だったものの一つとして、「ジム戦のたびにパーティーを総入れ替えする」というシステムがありました。

それが毎回個性的なメンバーで構成されていたので、印象深い方も多いと思います。


ということで今回は、始まりから完結までのわいわいさんの歴代パーティーをまとめていきたいと思います。

見返すと数々の名場面が思い出されると思いますよ(^^♪


すこし長めの記事になっていますので、目次も有効にお使いください。

それではさっそく見ていきましょうヽ(^。^)ノ


はじめての6匹


ここからすべての「わいわい伝説」がはじまりました。

思い返すと非常に懐かしいパーティーですね(^^♪

わいわいがポケモン剣盾をプレイして、はじめてそろった6匹のポケモンたち。

このあとすぐにメンバーは入れ替えられてしまうのですが、おそらくみなさんも最初はこのようなパーティーを使ったのではないでしょうか?

まさに旅の始まりの代名詞のようなメンバー構成ですね。

また一番最初にゲットした「たなかさん」ですが、このころはまさか「おっさん組」の主力として今後も活躍するとは思いませんでした(;^ω^)

わいわいのポケモンスタートです!


対ターフジム


新生「おっさんファイターズ」爆誕!

ということで、ターフタウンのジムリーダーを倒すために構成された「対草タイプ」のパーティーです。

このチームのエースは「トリキゾク」、飛行タイプのワザで草タイプの弱点を突いていきます。

最後にはダイマックスをして、きっちり勝ってくれました(^^)


また、「カエル」が進化してジメレオンに!

かわいい見た目のメッソンがジメレオンに進化したとき、見た目のギャップにへこんだ方も多いと思いますが、わいわいもそのひとりでした(;^ω^)


はじめてのダイマックスを使った戦い、とても熱いバトルで最高でした!


対バウジム


バウタウンのジムリーダー「ルリナ」を倒すために構成された「対水タイプ」のパーティーです。

またの名を「おっさんプランターズ」



でんき、くさを中心にしたチームとなっていて、水滴ひとつつかなそうなポケモンたちが集められています。

リーダーは「さくら」、ジムリーダー戦の直前にコノハナがリーフのいしで進化することが判明!

一段階進化するだけでだいぶ安心感がありますよね(^^♪


対策のおかげでバッチリジム戦には勝利しましたが、やはり気になるのが「たなかさん」ですね。

なんと、進化しておデブになってしまいました。

わいわい自身も「大失敗や」と嘆いており、悲惨な衝撃回でした。

「おっさん組」からかわいい要素のポケモンがいなくなり、不安が残りましたね(;^ω^)


対エンジンジム


エンジンシティのジムは「ほのおタイプ」!

そこで今回は「みずタイプ」多めの編成で挑みます。

ほとんどのポケモンがエンジンシティ直前にある第二鉱山でゲットしたポケモンたちです。

そのため湿っぽいポケモンが自然とパーティーを埋めることとなりました(;^ω^)

ジメレオンもなじんでいますね。


リーダーは「ドラゴン」!

まだ進化はしていませんが名前と危機回避能力だけは一丁前なポケモンです。

また、「ててぐちさん」もリスナーに人気があるポケモンですのでいいパーティーでしたね(^^♪


3代目おっさん組としてよく戦ってくれました^^


対ラテラルジム


4代目おっさん組は「ひこう」「エスパー」「フェアリー」タイプで構成しています。

というのも、わいわいはソードをプレイしているためラテラルジムがかくとうタイプだったんですね(^^)

なかなか良いメンバーが集まらず、一足先にルミナスメイズの森に行ってみたところで出会ったのが「ひふセクシー」でした。


そうして各地でかき集めたメンバーの魅力が光ったラテラルジム戦。

戦いの最後、チョッキの「ゆびをふる」にすべてを賭ける作戦で挑みました。

しかし、でたワザは「こなゆき」

相手はビクともせず、チョッキは撃沈しました。

結局、たなかさんがのしかかりを決めて勝利!

たなかさんの強さの安心感を体感させられる試合でした(;^ω^)


ちなみにリーダーは「まなむすめ」

レベル16のニャスパーから大事に育て上げてきたまなむすめは、無事進化してお茶の水女子のような見た目になりました。

わいわいの育て方がよかったんですね(^^♪


対アラベスクジム


フェアリータイプの使い手がいるアラベスクジム。

対策としては「どく」や「はがね」で挑むのが妥当ですが、今回のパーティーにはあまり含まれていません。

どうやらわいわいは「エスパージムだと思った」らしいです。

たしかにもう一度上の画像を見てみると、エスパー対策はしっかりできているパーティーですよね(;^ω^)


あまりぱっとしないメンツが揃い「影薄き第5世代」と呼ばれています。

というわけで波乱のアラベスク戦ですが、リーダーは「ふくぶちょう」です。

動画のタイトルにもしていましたが、ヒトモシは小さいロウソクの姿なのでダイマックスしても全然大きくない!(゜-゜)

それでもしっかり活躍してくれたので、まあよしでしょう。


あと、よく見るとわかるのですが、ポルシェ以外全員「たべのこし」を持っています。

「どんだけ回復したいんだよ!」と突っ込みたくなりますね(;^ω^)


対キルクスジム


花の第6世代おっさん組のメンバーがこちらです。

今回の6匹は、どのポケモンにも思い入れがありストーリーがある個性の強い者たちの集いです。

名前がしっくりきた「ジャリギャニ」、日本晴れで花開く「じんふぜん」、進化しそうでしない「フグしたくん」、起死回生の「そうむぶ」、まいどおなじみ「トゲかわさん」

本当に個性が強いです(^^♪


しかし、バトルの場に出たのはたった1匹のみでした。

リーダーの「そうむぶ」です

起死回生の異名をもつ彼がHPを常に1にして戦い、相手を全抜き勝利!

わいわい史に残る1試合となりました。


タコパーティー


なんど釣りをしても「タコ」しか出ないことに嫌気がさしたため生み出されたパーティー。

その名も「タコパ」!

ポケモンセンターに預けるとたこ焼きしてるみたいになると話題を呼んだパーティーです(^^♪


名前とワザにもこだわりがあり、それぞれ武器の名前が付けられています。

ハンドガンの「GLOCK」、ショットガンの「M870」、サブマシンガンの「UZI」、アサルトライフルの「M16」「AK-47」、スナイパーライフルの「AWP」

わいわい史上、最強の軍事力を誇る結果となりました。


対スパイクジム


スパイクジムは「あく」タイプのジムです。

一度は「タコパ」で挑んだものの敗北してしまいます。


その結果でスイッチが入ったわいわいは「けいけんあめ」で強化した「ブスとバス」&数合わせの舎弟「うおざのかれ」のみで再挑戦することに!

ネズ(ジムリーダー)のスカタンクの特性「ゆうばく」のせいで何度も倒されましたが、うおざのかれを連れてきたおかげでギリギリ勝利することが出来ました。

個人的にはこの試合は5本の指に入る「ベストバウト」だと思います(^^♪


対ランクマッチ


唐突にはじまったランクマッチ戦。

完全に旅パですし、持ち物もろくに持っていませんが、いったいどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

期待してみたはいいものの案の定、負けが続きました(;^ω^)


最後の最後に唯一勝った試合ではトゲかわさんが大活躍!

相手にかけられた催眠術から1ターンで目を覚まして勝利へと導いてくれました(^^♪

ランク戦の上位階級でなかなか見ないポケモン同士のバトルだったので、見ていて面白いですね。


対ナックルジム


いよいよ最後のジム「ナックルジム」です。

ドラゴンタイプの使い手キバナを倒すのにちょうどいいバランスのパーティーだと思います。

リーダーは「Sliggoo」


ナックルジムはダブルバトル形式で戦うため仲間同士の連携が重要になってきます。

そこで、バリさんがリフレクターやひかりのかべを貼り、交代してこいきなバカを出すという作戦を考え出しました!


しかし実際にやってみると...

こいきなバカの特性「バリアフリー」でせっかくバリさんが貼った壁がなくなってしまいました( ;∀;)

まさかの展開にわいわいも苦笑い。


また、メタモンのへんしんで相手のダイマックスもコピーできると思っていたらしく、もちろんそれも失敗です(;^ω^)

誤算のおおい試合となりました。


家具パーティー


ひたすらロトムをコレクションしたパーティーです。

確かにやりたくなる気持ちもわかります(;^ω^)


ロトム初ゲットの時に、わいわいがドキンちゃん(ポケモン図鑑)の正体に気づく瞬間も見ものでした。

よく見ると「ウォッシュロトム」だけ入っておらず、たなかさんがしっかり居座ってます(^^)

さすが大御所ですね。

動画内でこのメンバーで戦闘することはありませんでしたが、いつか見てみたいです。


対マリィ セミファイナル


ついに終盤戦に差し掛かり、セミファイナルトーナメント。

初回はマリィ戦です

いままでのジム戦でリーダーを務めてきたメンバーが大集結し、立ち向かうこととなったトーナメント初戦。

頼もしい顔ぶれですね(^^♪


しかし全員出る必要はありません。

上の画像を見てお気づきの方もいらっしゃるかとおもいますが、今回も「そうむぶ」が全抜きします!

まさに「そうむぶ」の通る後には塵も残らないといった状況といえるでしょう!

やはり起死回生を使う試合は毎回燃えますね(^^♪

大興奮の1試合でした!


対ホップ セミファイナル


ホップとの最後の試合。

こちらも気合をいれたメンツで挑みます。

おそらくホップは初めに「バイウールー」を出してくるだろうという読みをして、先頭のポケモンをブスとバスにしたわいわい。

読みは的中し、ホップにアドバンテージをとることに成功しました!


最後のカビゴンVSたなかさんの戦いは同族対決みたいで燃えましたね(^^♪

また、ホップのラスト「エースバーン」とドラゴンの戦いも目を引きました。

「ききかいひ」の特性のせいで逃げ癖のあったドラゴンが逃げずに相手を倒すシーンは成長を感じられましたね!

ナイスバトルでした^^


対ローズタワー


「チャンピオンとはまだ戦えないのか」

そんな疑問をおぼえたわいわいは、一度ほかのポケモンも出してあげることにしました。

ジム戦でリーダーではなかったけど活躍した仲間はたくさんいますからね(^^♪


ここでの目玉は「フグしたくん」と「ててぐちさん」です。

まず「フグしたくん」には「くっつきバリ」を持たせました。

ミニフグしたくんのような見た目のアイテムは、自分に触れたあいてにくっつきダメージをあたえるというもの。

これがフィールド上に波乱を呼び寄せることになりました(^^)


「ててぐちさん」にはあらゆる最強のわざレコードをおぼえさせました。

一見強そうにはなりましたが、役に立ったかというと...


いい戦いでしたね(;^ω^)


対ビート ファイナル


ファイナルトーナメント直前に飛び入り参加してきたビート。

わいわいはその無礼な行為にブチギレ!

ここまで頑張ってきたマリィやホップのことを考えろ!と怒りスイッチをオンにしていました。


「かいふくのくすりとかめっちゃつかってやるからな!( `ー´)ノ」

そう言って始まったビート戦。

最初から最後まで文句をいいながら勝利しました(;^ω^)


みなさんルールは守りましょうね。


対ルリナ ファイナル


「めめげんまいって一体なんですか?」

そんな問い合わせがおおいらしく、なんやかんやで「めめげんまい」のみでルリナに挑むことになったわいわい。

けいけんあめでレベルは99まで上げたものの、ステータスは全然弱い( ;∀;)

ただ、いちど言ったことは取り消せない!

そんな思いで戦いを開始しました。


結果は負け。

何度も何度も挑みますが、負け続けます。

まるでスパイクタウンでのネズ戦のようですね。


少しずつ攻略法を見出していき、いままで使ったことのない「スペシャルアップ」や「スペシャルガード」を駆使してなんとか勝つことができました。

泥試合にも見えましたが、根性でたたかう熱い試合でした^^


対サイトウ ファイナル


過去のラテラルタウンでのジム戦では、チョッキの「ゆびをふる」が不発におわり、すっきりしない勝ち方をしてしまいました。

だからこそ今回はチョッキのゆびをふるで倒したい!

そんなテーマのあるメンバーです。


とどめを刺す準備として、まなむすめにおぜん立てを任せることにしました。

順調にカイリキーの体力を減らすまなむすめでしたが、最後に誤ってそのままカイリキーを倒し勝利してしまいました(゜-゜)


チョッキのゆびをふる、今回も撃沈でした...。


対キバナ ファイナル


テーマは「たなかさん」!

一目見れば言わずもがな伝わるパーティーだと思います。


足だけたなかさん「イシヘンジン」、海のたなかさん「ホエルオー」、氷のたなかさん「マンムー」、たなかさん「たなかさん」


ガラル地方各地から集めた「たなかさん軍団」です。

きっとキバナも混乱したことでしょう^^

歴代で最重量級のチーム編成でした。


また、最終局面では「ヌメルゴン」と「ジュラルドン」のドラゴン対決が繰り広げられました!

最弱のドラゴンと言われたヌメルゴンの下克上は、大成功。

とどめのダイストリームは最高でしたね(^^♪


対ローズ


やっとチャンピオン戦にたどりついたとおもったら、まさかの展開!

ローズ委員とのバトルです。

もちろんムゲンダイナ戦も同じパーティーでした。


ローズ委員長は、はがねタイプのポケモンをメインに使うためフグしたくんの毒攻撃は全く効きません。

はがねにはかくとうタイプ!

そこで頼れるのはやはり「そうむぶ」しかいません。

例によって起死回生で敵を倒しますが、「てつのトゲ」の特性で道ずれにされてしまいます。

「そうむぶ」初の敗退です( ;∀;)


最後に見せ場をつくってくれたのが「たなかさん」!

最初で最後のダイマックスをして巨大な壁「ダイオウドウ」に立ち向かい、危機的な状況に陥ったおっさん組を勝利に導いてくれました(∩´∀`)∩

やっぱりエースはたなかさんですね(^^♪


対チャンピオン ダンデ


最強のチャンピオン ダンデ戦!

相手にとって不足なし!まちがいなくベストバウトです!

6匹全員がたすけあい、トレーナーとの絆が証明された試合でした(^^)


特にたなかさんの奮闘には胸を打たれました( ;∀;)

わいわいを悲しませまいと何度も耐える姿、わいわいの願いにこたえて攻撃をよける姿、そして頑張って急所に当てる姿!

いちばん長くともに旅をしただけあって、わかりあっている感じがしました。


そして、リザードンと対面した「カエル」

リザードンの放つ「ダイソウゲン」にギリギリ耐え、ダイストリームでとどめをさす様はいままでの冒険の思い出がよみがえってきました。

間違いなく最高の試合です( ;∀;)


おまけ


チャンピオンダンデを倒し、長く楽しい旅もこれで終わり。

わいわいは動画の最後にポケモンたちとの思い出を語りました。

その話の最中、わいわいさんは何も言わずにチャンピオン戦で戦ったポケモンたちの順番を並び変えていきます。


わいわいさん自身は特に何も言っていませんでしたが、この行動にはしっかりとしたメッセージが隠されていました。


それでは並び替え後のパーティーをご覧ください☟


お気づきになられましたでしょうか?


そう、ポケモンたちの名前を縦読みすると

「たノしカつた」

つまり、

楽しかった


になるわけです。

最後まで視聴者を楽しませる一工夫をしてくれるわいわいさんに、一層好感が持てるシリーズでした。

ポケモンもわいわいも最高!(*^^*)


まとめ


わいわいさんの「ポケモン おっさんソード」の実況が完結しましたので、記念に今までの歴代パーティをコメントとともにまとめさせていただきました。

26パートにも及ぶ長編シリーズになりましたが、どのポケモンも魅力的でわいわいさんの愛が注がれているなと感じました。

笑いあり感動ありと言える動画ですので、まだ見ていない方は下のリンクから視聴してみてください^^

まちがいなく笑えます!
☟☟☟

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この記事がみなさんのお役にたてれば嬉しいです。

ご精読ありがとうございました。


おわりに


ここまで読んでいただきありがとうございました。

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1 個のコメント

  • パーティ紹介をする上でダンデ戦の”対戦直前”の並び順は外せない。
    おっさんの粋な計らいはほんと感動もの。

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