【雀魂】ラス回避の押し引き基準|安牌がない時の守り方も解説

麻雀 ラス回避 攻略
この記事でわかること
  • ラス回避の考え方
  • 押し引きの判断基準
  • 安牌がない時の守り方

最近、雀魂で連敗が止まらない…」
「ちゃんと打ってるつもりなのに、なぜかラスばかり引いてしまう」

こんな悩み、ありませんか?

実はこれ、多くの場合は運だけではなく「押し引きの判断ミス」が原因です。

すぐ試せる押し引きの基準をまとめたので、押し引きのコツを覚えてラス回避していきましょう!

ウサギPC
うさまる

攻めるか守るか
いつも迷うんだよね⋯

雀魂で大事なのは「トップを取ること」ではなくラス回避

麻雀 ラス回避 重要性

雀魂でランクを上げるうえで一番大事なのは、実はトップを取ることではありません。

ラス(4位)を引かないことが最重要です。

なぜなら、雀魂は
4位だけマイナスポイントがとても大きいからです。

具体例をあげると、1回ラスを引くと約2回トップを取らないと取り返せないほど、一気にポイントが減ってしまいます。

ウサギPC
うさまる

そんなに損なの!?

実際、自分も「とにかくアガろう」としていた頃は安定せず、
ラスを引いてはポイントを減らす、という状態が続いていました。

ですが、
「ラス回避」を意識して押し引きを変えたことで一気に安定しました。

その意識のポイントを解説していきます。

結論|押し引きはこの3つで判断すればOK

難しく考える必要はありません。
まずはこの3つだけ意識してください。

  • テンパイしているか
  • 打点はあるか
  • 巡目は遅いか
ウサギPC
うさまる

意外とシンプルだね

① テンパイしているか

テンパイとは、あと1枚でアガれる状態のことを指します。

  • テンパイしている → 押し寄り
  • それ以外(イーシャンテンなど) → 引き寄り

② 打点はあるか

打点とは、アガったときの点数のことです。

  • 満貫以上(高い点数) → 押し寄り
  • 1000〜2000点 → 無理に押さない

③ 巡目は遅いか

巡目とは、何回目のツモかのことで、ゲームの進行度を指します。
捨て牌の数を数えるとわかりやすいです。

  • 13巡目まで → 和了に向かう
  • 13巡目以降 → テンパイしてないなら引き

この3つを基準にするだけで、判断がかなり安定します。

ウサギPC
うさまる

捨て牌の三段目で
ノーテンなら降りを優先か

押していい基準(攻める場面)

ここでは「押してもいい状況」をまとめます。

以下の基準に該当する場合は押し切る判断も有効です。

良い形のテンパイは基本リーチ

良い形、つまりリャンメン待ち以上でテンパイできている状態。

これは基本的にリーチでOKです。

満貫以上あるならダマテンもOK

ダマテンとは、リーチせずにテンパイのままにすることを指します。

点数が十分ある場合は、
無理にリーチせずそのままアガりを狙うのもアリです。

目安は満貫(8,000点以上)が良いです。

ウサギPC
うさまる

勝負手では戦うんだね

引くべき基準(守る場面)

麻雀 テンパイサイン リーチ ドラ鳴き 染め手 13巡目

次は「降りるべきタイミング」です。

これらのタイミングでテンパイしていなければ、基本的にベタオリしましょう。

他家からリーチが入ったとき

基本は降りでOKです。

ドラが多そうな鳴き(ポン・チー)が入ったとき

ドラとは点数が高くなる牌のことです。

高打点の可能性があるため、かなり危険。

特に二副露(2回の鳴き)が入ったときは、より警戒しましょう

染め手の気配があるとき

染め手とは、混一色や清一色など1種類の色だけで作る手役のことです。

同じ色ばかり捨てられている人の河に、3色目の牌が切られ始めたら降りましょう。

ウサギPC
うさまる

周りの河もよく見ないとね

13巡目以降

終盤は基本的に守り優先でOKです。

テンパイしていないならほぼ降りる判断で大丈夫です。

安牌がないときの守り方(超重要)

ここがこの記事で一番大事なポイントです。

「安全な牌がないから、とりあえず適当に切る」

この考え方がラスの大きな原因になります。

安全な牌のランクを覚えて、敵の攻撃を躱せるようになりましょう。

完璧な安全牌はなくてもOK

完全に安全じゃなくても、よりマシな牌を選べればOKです。

リーチ者の現物がなくても、落ち着いて捨て牌をよく見ましょう。

これだけで振り込みはかなり減ります。

危険度の低い牌の選び方(優先順位)

麻雀 安牌 優先順位 危険度の低い牌の選び方

安全度の高い順に並べるとこんな感じです。

現物がないときは、この順で切りましょう。

▼ 比較的安全

  • 現物(すでに相手が捨てた牌)
  • スジの1や9の牌
  • オタ風(役にならない字牌)
  • 役牌
  • ワンチャンス(3枚見えている牌の外側)

▼ 中間

  • スジ(通りやすいとされる牌)
  • 序盤に切られた牌の外側
  • ツーチャンス(2枚見えている牌の外側)

▼ 危険寄り

  • 宣言牌(リーチ時の牌)のスジ
  • 1や9の牌

迷ったら「より上にあるもの」を選ぶ意識でOKです。

ウサギPC
うさまる

これは丸暗記しときたいな

テンパイサインが出たときの立ち回り

麻雀 テンパイサインの対処方法

相手がテンパイしていそうなときでも、
状況によっては押し返してOKです。

イーシャンテンなら慎重に押してOK

  • 安全度の高い牌を選びながら進める
  • ただし13巡目以降は基本降りる

テンパイしているなら条件次第で押す

  • 両面待ち(良い形) → 押しOK
  • 愚形でも満貫以上 → 押しOK

2軒リーチは基本ベタオリ

2軒リーチとは、2人同時にリーチしている状態のことです。

基本は完全に降りで大丈夫です。

ウサギPC
うさまる

無理せず攻める
このバランスが大事

ラスを引く人の共通点

  • テンパイサインを見ていない
  • 打点が低いのに無理に押す
  • 形が悪いのにすぐリーチする

この3つに当てはまると、ラス率が一気に上がります。

やる前は分かっていても、段位戦の限られた時間内で押し引きの判断するのは難しいので、冷静に対処しましょう。

後半に悩む時間を作るためにも、序盤は素早く切ることが大切です。

愚形テンパイはすぐリーチしなくてOK

愚形とは、待ちが悪い状態のことを指します。

例えば、

  • カンチャン(間の牌待ち)
  • ペンチャン(端の牌待ち)

こういった場合は、
手が良くなる可能性があるなら一度ダマテンがおすすめです。

まとめ|この意識だけで雀力は確実に上がる

麻雀 ラス回避 まとめ 大切なこと

以上、雀魂のラス回避のコツ、押し引きと守り方についてご紹介してきました。

最後に今回のポイントをまとめます。

  • ラス回避が最重要
  • 押し引きは「テンパイ・打点・巡目」で判断
  • 無理に押さない
  • 安全な牌がなくてもマシな牌を選ぶ

これらを意識するだけで、
ラスは確実に減り、安定して勝てるようになります。

結果的に、雀傑への到達もぐっと近づきます。

「なんとなく打つ」から卒業して、
判断して打つだけで一気に変わります。

ぜひ次の対局から試してみてください!

ウサギPC
うさまる

さっそく段位戦で実践だ!

麻雀力UPにおすすめの1冊

PAGE TOP