- Mahora稲穂山のキャンプの様子
- トイレや施設の綺麗さ
- 料金やアクセス情報
- 実際のサイトの様子
2026年1月に「リトリートフィールドMahora稲穂山」で冬キャンプをしてきたので、実際のサイトの様子や施設の状態をご紹介します。
防寒対策をしっかりしても寒かったですが、景色がきれいでとても楽しめました。
これから行こうか迷っている方の参考になれば幸いです(^^)

どんなキャンプ場なんだろう?
なぜMahora稲穂山で冬キャンプ?

今回「Mahora稲穂山」を選んだ理由は「埼玉・ゴミを捨てられる・オートサイトあり」の条件に当てはまったからです。
毎年秋から冬にかけて月に1,2回ずつキャンプに行くのですが、いつも大体この条件で探しています。
公式サイトを見た限りではトイレや炊事場も綺麗そうだったので、それも決め手でした。
実際の写真はこのあと紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
事前にチェック
Mahora稲穂山は基本的にゴミを捨てられませんが、私が行った日は分別したゴミは有料で回収してもらえました。
料金や条件は当日スタッフさんに要確認してください。

最近は希望の条件を決めてChatGPTに探してもらうのも便利だよね
基本情報と料金

以下が、「リトリートフィールドMahora稲穂山」の基本情報です。
【住所】
〒369-1412
埼玉県秩父郡皆野町大字皆野4048-1
【開園時間】
9:00 〜 16:30
【定休日】
毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
1月〜3月の冬季特定日
【入園料】
中学生以上:500円(整備協力金として)
小学生以下:無料
駐車場:無料
公式サイトinahoyama.com

凍結期間はお休みなんだね
キャンプサイトの特徴と選び方

Mahora稲穂山キャンプ場には3種類のサイトがあり、それぞれ特徴があります。
UFOエリア

UFOエリアは山の麓に近く、ブランコやハンモックがある「大人の遊び場」的なエリアです。
木々に囲まれているため夏は涼しく、秋には美しい紅葉が楽しめます。
麓に近いため、バイクやキャンピングカーの方でも比較的アクセスしやすいのがメリットです。
こんな人におすすめ:遊び心と行きやすさ重視
美術館エリア

美術館エリアは山の中腹に位置し、目の前に皆野町の夜景が広がる人気のオートサイトです。
秩父盆地の夜景が最もきれいに見えるエリアで、夕日が沈む様子も絶景です。
また、エリア内にはシャワールームがあり、炊事場やトイレも近いため初心者や女性でも過ごしやすくなっています。
こんな人におすすめ:夜景や利便性重視
古墳エリア

古墳エリアは最も標高が高い位置にあり、自然にどっぷりと浸かれるエリアです。
周囲の明かりが少なく、頭上に広がる満天の星を楽しめます。
また、サイトが点在しており、他のキャンパーを気にせず静かに過ごしたい方に最適です。
隣にドッグランがあるため、愛犬連れのキャンパーにも選ばれています。
K4・K5は特に高台の独立サイトで奥まった場所にあるため、よりワイルドな雰囲気を楽しみたい方にもおすすめです。
こんな人におすすめ:静かさと星空重視

今回はここのK5を選んだよ♪
アクセスと周辺施設

Mahora稲穂山への行き方と、近くの施設をご紹介します。
自動車で行くのがおすすめ

自動車の場合は、最寄りの「皆野大塚IC」を降りて約2分で到着します。
近くにはコンビニもあるので、買い忘れたものがあれば寄ってから向かいましょう。
また、電車の場合は最寄り駅の「皆野駅」から徒歩で約20分ほどかかります。
道中は坂道が多いため、大荷物の場合は気をつけてください。
温泉は「梵の湯」が近い

近くには「梵の湯」という温泉施設があり、車で約10分ほどの距離でした。
露天風呂にサウナ、岩盤浴なども揃っていて大満足でした(^^)
特に、露天風呂からは目の前に流れる荒川を眺められて、キャンプの疲れを癒せました。

温泉に入るのもキャンプのうち♪
ちょこっと豆知識
梵の湯は「スプラッシュガーデン秩父オートキャンプ場」に隣接しています。
ドッグラン併設の広々としたキャンプ場です。
冬キャンプの注意点と準備

冬キャンプの課題は何と言っても「寒さ」です。
しかし、ここだけ克服できれば虫がいなくて焚き火の温かい最高のキャンプになります。
そのために準備するべきものをまとめたので、不安な方はぜひ参考にしてください(^^)
- カイロ
- 快適温度が0度以下の寝袋
- 手袋やニット帽
- あたたかい靴下
- ヒートテック
- アウター
- ポータブル電源と電気毛布
※無いものは重ね着と毛布でカバー
また、冬キャンプ初心者の方には行く前に確認しておいてもらいたい注意点がいくつかあります。
下の記事にまとめているので、あわせてご覧ください!

しっかり準備して楽しくキャンプしよう♪
Mahora稲穂山の施設と雰囲気

ここからは2026年1月に実際に行ってきた際の内容を、写真とともにご紹介します。
1月といえば年間を通しての寒さのピークでもあるので、少しでも冬キャンプへ行く方の参考になれば幸いです。
施設の状態やキャンプ場内の雰囲気をまとめたので、チェックしていきましょう!

どんなキャンプ場なんだろう?
チェックイン受付・売店

まずは入口に車を停めてチェックイン。
受付は綺麗な建物で、薪や必要な消耗品も購入ができました。
料金は予約時にウェブから事前決済しましたが、それとは別に整備協力金が1人500円かかります。
PayPay支払いもできるので安心です。

薪はスタッフの人に聞くと、外の薪置き場で好きなものを選べました。
細い針葉樹が3本で100円、太い広葉樹が1本100円のバラ売りスタイル。
薪を入れて運ぶカゴは無料で借りられます。
キャンプサイトへの道はかなりの急勾配で分かれ道も多いです。
しっかりと道順の案内を聞いておきましょう。
サイトからの景色(古墳エリア)

今回は場内で最も標高の高い「古墳エリア」の「K5サイト」に宿泊。
下には秩父の街が一望できて、見晴らしの良いサイトでした。
ここは隣との距離も離れているため、区切られたプライベート空間を楽しめます。
トイレと炊事場も近くて利便性も良好。
ただし、夜は明かりがなく真っ暗になるため、ランタンは必ず持っていきましょう。
トイレと炊事場

トイレと炊事場は数カ所あり、各エリアのそばに位置しています。
古墳エリアだけでも、K5・K4サイトのそばとK1〜K3までのサイトのそばの2箇所にあって、とても便利です。

また、洋式トイレで男女別で綺麗だったので安心して使用できます。
さらに炊事場の水道は温水が出るため、寒い冬でもバッチリ洗い物OK。
個人的に、水回りは100点満点でした(^^)

トイレが綺麗なのが一番嬉しい♪
展望台とアスレチック

キャンプ場内にはハイキングコースがあり、10分ほど登っていくと頂上に到着。
頂上には絶景スポットや竹で作られた展望台、空中ブランコなどのアスレチックがあります。
特に印象に残っているのが「竹の展望台」で、まるでトムソーヤの冒険のツリーハウスのような見た目をしており、冒険心がくすぐられました。
入口ははしごとなっており、かなり急斜面で多少ぐらつくので、高所が苦手な方は気をつけてください^^;
UFOエリア・美術館エリアもチェック

古墳エリアから山を少し下ると美術館エリア、UFOエリアに到着。
テント設営後に散歩がてら見て回りましたが、どこも特徴があって面白そうでした。
美術館エリアは広々していて静かなイメージで、中央には像が建っています。
そしてUFOエリアには、ブランコやヤグラのようなアスレチックと、大きなUFO型のシンボルが建っていました。
毎回違うサイトを選んで何度も楽しめる、良いキャンプ場だと思いました(^^)

サイトごとに全然違うんだね♪
サイトから見える夜景と星空

宿泊した古墳エリアは、全エリアの中で最も高い場所に位置しているだけあり、夜景の見晴らしも最高でした。
空には星が広がり、下には街がキラキラ輝いている景色を見るのは「キャンプの醍醐味」です。
焚き火しながら星も夜景も楽しめて一石三鳥だなと感じました(^^)
カフェ

チェックアウト後は、受付の方に教えていただいた場内のカフェに行ってみました。
「森のホール」にて木曜日限定で営業しており、今回はちょうどタイミングが良くラッキーでした(^^)

中では温かいおしるこや、フルーツぜんざいを食べられます。
飲み物は秩父コーヒーを選びました。

中央には薪ストーブがあり、最後までキャンプ気分を味わえます。
お店の人もフレンドリーで、お菓子をサービスしていただきました(^^)
週1での営業ですが、タイミングが合えばぜひ行ってみてください!

おしるこ美味しそう♪
よくある質問(FAQ)


時間を守って正しく楽しもう♪
まとめ

Mahora稲穂山は自然を感じられるだけでなく、アスレチックやハイキングなどアクティビティとしても楽しめるキャンプ場でした。
のんびり過ごすも良し、隅々まで探索するも良し。
サイトや季節によって見える景色も違うので、何度行っても面白そうだなと感じました。
「静かにゆったり過ごしたい」という方には、今回私も宿泊した古墳エリアのK5サイトはおすすめです。
天気予報もチェックして、星空と夜景を堪能しましょう!
行く前には、防寒対策と凍結情報の確認を忘れずに(^^)

次のキャンプが楽しみだな♪




