「冬キャンプ行きたいけど、武甲温泉キャンプ場は寒いかな?」
今回は、12月の武甲温泉キャンプ場に行ってきたので、実際の気温と泊まってみて分かったことをご紹介しようと思います。
結論から言うと、「寒いけど温泉が気持ちよくて、対策すれば快適に過ごせる」と感じました。
それでは、良かったところや注意点も交えてまとめていきます!
冬の武甲温泉キャンプ場はどれくらい寒い?

12月の中旬だったこともあり、気温は約7度前後。
最高気温は約12度、最低気温は約5度くらいの日でした。

冬本番の寒さだね
そのため、私はポータブル電源とファンヒーターを持参。
特に夜と朝方はかなり冷え込むので、防寒対策はバッチリしていったほうが良いです。
ちなみに、寝る前に鍋に水を張っておいたところ、朝には氷が張っていました^^;
オススメの簡単防寒対策
寝袋の中にホッカイロを入れるだけで、夜の過ごしやすさが格段にアップ!
温かい空気を閉じ込めて、ぐっすり眠りましょう。
実際に使った冬キャンプ装備

12月の武甲温泉キャンプ場に、実際に私が持っていったキャンプ道具をご紹介します。
- ソロテント(ポール付)
- ポータブル電源
- ファンヒーター
- 寝袋
- エアマット
- 折りたたみコット
- ローチェア
- ハニカム座布団
- チタンペグとハンマー
- 焚き火台&シート
- 着火剤付きマッチ
- ランタン
- クッカー
- マルチグリドル(鍋)
- コンパクトガス台
- コップ
- ホッカイロ
- 食材(カレー)
特に役立ったのは、エアマットとコットでした。
冬は地面が冷たいので、底冷えから守ってくれる2つのアイテムは重宝しました。
「硬い地面で寝ると疲れが取れない…」という方にはオススメです。

たしかに寝床は重要かも
逆に次回以降改善するとすれば、ファンヒーターは電気毛布に変えようかなと思います。
理由は、消費電力が多く、すぐにポタ電の容量がなくなってしまったからです。
常に使うためには電気毛布のほうが向いていますね^^;
冬の武甲温泉キャンプ場で良かった点

冬の武甲温泉キャンプ場で1番良かったことは「温泉にすぐ入れる」ことでした。
さすが温泉併設のキャンプ場なだけあり、サイトから歩いて約3分で到着。
この手軽さは、他のキャンプ場にはなかなかありません。

いつでも温泉に入れるなんて、
夢のよう♪
ネットで予約をする際に「温泉入り放題券」のオプションが1,980円(2025年12月時点)で選べるので、ぜひチェックしてみてください。
ただ、普通に1回の入浴が750円だったので、1,2回入るだけなら、通常の入浴券を買うだけでも良いかもしれません。
また、私が訪れた際は宿泊者限定の「入浴料100円引き券」を貰えました。
期間限定で「ゆず風呂」などのイベントをやることもあるので、調べていくのもオススメです。
冬キャンプに行くなら知っておきたい注意点

冬に行くなら知っておきたい注意点をご紹介します。
夜と朝は想像以上に冷える

昼間は風も少なく、アウターもしっかり着込んでいたので「意外と寒くないな」と感じました。
ただ、あたりが暗くなってくると急に冷え込み、すぐに焚き火を開始。
火から離れられなくなってしまいました^^;
しかし、本当の寒さは朝に到来します。
なかなか寝袋から出られないのはもちろん。
やっとの思いでテントから出ると、コップや鍋の水に氷が張っています。

夜の間に何が起こった!?
予報では最低気温5度という日でしたが、おそらく実際は氷点下になっていたのでしょう。
チェックアウトが10時なので、早く出ないと行けないし、でも寒いから出たくないし、そんな葛藤がありました^^;
手袋やネックウォーマーなど、色々準備していきましょう!
暖房器具の使い方には注意

冬キャンプにポータブル電源を持っていく場合は、一緒に持っていく暖房器具に注意しましょう。
私は今回、テント内を暖かい空気で満たすためにヒーターを持っていったのですが、ほぼ全面をオープンにしていたため、あまり意味なし。
さらに、消費電力が高く、使える時間は約1時間弱だけでした。

短ッ!そんなんじゃすぐに凍えちゃうよ…
そのため、冬キャンプで長時間使うなら電気毛布などの、消費電力が少ないものをオススメします。
ポータブル電源のおすすめの使用方法は以下の記事にもまとめているので、ぜひ読んでみてください。
まとめ:武甲温泉キャンプ場は冬キャン初心者でも行ける?

結論:防寒対策をしっかりすれば行けます!
特に、防寒着と寝袋、エアマット、コットがあれば安心して楽しめると思います。
また、冬キャンプの醍醐味は何と言っても「焚き火」なので、焚き火台と焚き火シートをお忘れなく。

準備して冬キャンプを楽しむぞ!
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冬のキャンプは勇気がいるからなぁ